かつての私は、市役所職員としてフルタイムで働き、帰宅後は第2の職場のような家事の多さ。家でも時間に追われ、いつもピリピリしていました。
しかし片づけを学んでからは、暮らしが劇的にラクになりました。
調理器具がすぐ出せるから、疲れて帰っても夕食がすぐ作れる。
身支度セットをまとめたから、子どもが自分で準備してくれる。
「家が片づくと、ママである私の心までこんなにも穏やかになれるんだ」
そう実感した時、ガチガチだった肩の力がふっと抜けました。
私の片づけの原点は、幼少期にあります。 3人の子育てをしながら働く母は、いつも忙しそうでした。そんな母に喜んでほしくてリビングを下手なりに片づけてみると、母はすごく褒めてくれたんです。「片づけてありがとうって言ってもらえるのって、すごく嬉しいんだ。」それが最初の記憶です。
しかし、初めから上手くいったわけではありません。私はずっと「片づけ=しまいこむこと」だと思っていました。
1回目の産休中に押入れを片づけ、2回目の産休中にまた同じ場所を片づける。
「あれ? 全く同じことを繰り返している」その時初めて、物をパズルのように押し込んでいただけだったと気づいたのです。
ただの片づけ好きではありません。 市役所職員時代に身につけた傾聴力と、数々のメディアに取りあげられてきた収納スキルがあります
『ESSE』2023年10月号巻頭、2024年5月号、11月号、2025年12月号
『LDK』2024年8月号
雑誌『100人の収納とインテリア』(扶桑社)『資格&検定スクール完全ガイド2026』(晋遊舎)他多数
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1976年 |
静岡県生まれ 静岡県立掛川西高等学校 静岡県立大学国際関係学部卒業 |
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1998年 |
市役所入庁 育休・復職を2回経験 |
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2006年 |
クイズ番組『アタック25』優勝 |
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2022年 |
市役所退職後、幼稚園事務を経て”こまめ整理収納サポート”開業 |
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2023年 |
掛川市SDGsパートナー事業登録認定 |
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2025年 |
片付けアカデミー様主催「片付けセミナー動画コンテスト」優勝 |
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見出し
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実は私が育った実家も散らかっていました。友だちが家に来てくれてもヒヤヒヤしてしまう。そんな片づかない家の苦しさを、私は経験してきました。
しかし私は、お客様のお宅を審査しに行くのではありません。
かつての私と同じように、困っている方の力になりたくて行かせていただくのです。
家の中のお悩みは、誰にも言えないデリケートなものですよね。私は前職で16年間、多くの方々の深いお悩みに寄り添ってきたことからも「否定しない姿勢」「丁寧に話を聴く姿勢」も身につけてきました。
どうぞ不安は手放して、心を楽にしてお話だけでもお聞かせください。